猫の飼い方について
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月5日更新
猫を飼っている方へ
猫は愛情を持って終生まで飼うことが飼い主の責任です。
身勝手に捨てられた猫や、放し飼いによって管理されないまま繁殖した猫たちは、厳しい環境の中で生きることを余儀なくされています。猫にとっても、地域の人々にとっても、笑顔で共に過ごせるよう、正しい飼い方を心がけましょう。
完全室内で飼いましょう
屋外は交通事故や感染症、迷子のリスクなど、危険がたくさんあります。猫の安全と健康のため、家の中で大切に飼いましょう。
不妊・去勢手術を検討しましょう
猫は繁殖力が非常に強い動物です。不幸な子猫を増やさないためにも、手術を検討しましょう。病気の予防やストレスの軽減といったメリットもあります。
身元表示をしましょう
首輪やマイクロチップなどを着けて、飼い主が誰であるかを表示しましょう。迷子になった際の早期発見や、飼い主としての自覚にもつながります。
むやみなエサやりはやめましょう
飼う気がないのに、エサだけをあげることは、猫の増加や近隣トラブルの原因になります。地域の環境を守るためにも理解をお願いします。
最期まで責任を持って飼いましょう
猫を捨てることは法律で禁止されています。もし飼い続けることが困難な場合は、里親を探すなど最後まで責任を持ちましょう。
虐待や遺棄の禁止(環境省ホームページ)<外部リンク>
関連リンク
「猫の3ない運動」(福島県ホームページ)<外部リンク>
相談受付
福島県動物愛護センター相双支所 電話:0244-26-1351
