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町納税貯蓄組合連合会が小学校へ啓発品を寄贈

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月10日更新

町納税貯蓄組合連合会が小学校へ啓発品を寄贈

 2月10日(水曜日)、役場正庁にて、町納税貯蓄組合連合会が新地小学校、駒ケ嶺小学校へ納税啓発品を贈りました。
 町連合会は、町内の納税組合が集まって、組合の発展を相互に助長するとともに、さらなる納税意識の高揚などを目的として活動しています。
 『租税教育の推進』は、町連合会の事業活動でもあるとともに、全国の連合会においても「納税道義の高揚」事業の中で1番目に掲げられています。
 町は、税務署や町教育委員会と連携し、例年、各小学校の6年生を対象に「租税教室」を開催しており、家庭での事前学習を取り入れた反転学習やICTを駆使した授業展開により、充実した内容となっています。
佐藤稔会長(写真右)が、高橋澄子新地小学校長(写真中)、村上潤一駒ヶ嶺小学校長(写真左)へ贈呈
 町連合会は、事業の一環として「租税教室」の際に会で製作した「納税標語入りボールペン」を児童に配布しています。
 今年度、新地小学校、駒ケ嶺小学校は新型コロナウイルス感染症の影響により「租税教室」が開催できなかったため、全校児童分を、髙橋澄子新地小学校長(写真中)、村上潤一駒ケ嶺小学校長(写真左)へ、佐藤稔会長(写真右)より贈呈しました。
 なお、福田小学校へは、令和2年12月1日に「租税教室」を開催した際、全校児童へ配布しています。