町内3小学校で租税教室を実施しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月12日更新
税の大切さを学ぶ
新地町では、相馬税務署と連携し、5月13日に駒ケ嶺小学校、5月20日に福田小学校、6月3日に新地小学校の6年生を対象として、租税教室を実施しました。
授業では、税金の仕組みや種類、納税の意義について、テキストや「税金のなくなってしまった世界」をテーマにしたアニメを見たり、義務教育や身近にある施設にどの程度の税金が使われているか、税金の使い方の決定方法などを学習しました。最後に、児童の皆さん一人ひとりに1億円分のお札(レプリカ)を持ち上げてもらい、その重みを体験してもらいました。
授業を終え、児童からは「税金を納めていくことの大切さが分かった。」、「税金が自分の身の回りに使われているのを感じた。」、「1億円ってすごく重たい。」などの声が上がりました。
<新地小学校での租税教室の様子>
