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新地小学校で租税教室を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月11日更新

税の大切さを学ぶ

 6月10日に新地小学校の6年生29名を対象として、ICT教育を進めている新地町ならではの「ひとり1台のタブレット」を活かして、租税教室を実施しました。

 

 授業では、納税の仕組みについて理解してもらうための演習と税金の種類や納税の意義について学習をしました。また、義務教育や身近にある施設にどの程度の税金が使われているかを1億円分のお札レプリカに見て触れて学習しました。

 

 授業最後に児童らからいただいた感想には「税金の大切さについて学ぶことができた」との記載が多く、納税の必要性について伝えることができました。

 なお、授業終了後には新地町納税貯蓄組合連合会から児童へ啓発用ボールペンが配布されました。

 

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