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福田小学校で租税教室を実施

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月1日更新

税の大切さを学ぶ

12月1日に福田小学校の6年生11名を対象として、ICT教育を進めている新地町ならではの「ひとり1台のタブレット」を活かして、租税教室を実施しました。

授業では、税金が自分たちの教育や身近な施設に使われていること、納税の意義などについて説明をしました。また、共用の橋を修理する費用について、税金を所得状況の異なる住民からどのように集めるべきか考察する演習を行いました。

授業の最後に租税教室の感想を発表してもらい、児童からは「いろいろなものに税金が使われていて、自分も大人になったら税金を払いたい」などの感想をいただきました。

なお、授業終了後に新地町納税貯蓄組合連合会から全校児童へ啓発用ボールペンが配布されました。

 

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