白幡のいちょう
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年11月4日更新
白幡のいちょう(しらはたのいちょう)

伊達政宗が新地に攻めてきた際に持っていた、イチョウのムチを逆さにさしたものであるという伝説から「さかさいちょう」とも呼ばれています。
平成3年に町の天然記念物に、平成9年には県の天然記念物に指定になりました。
新地町内の他のいちょうは11月上旬には紅葉が始まりますが、白幡のいちょうの紅葉は遅く11月下旬から12月にかけてが見頃となります。
福島県巨木ランキング(福島県)<外部リンク>にも掲載されています。
黄葉情報はこちら(新地町教育委員会)<外部リンク>
問い合わせ
- 電話 0244-62-4477 (新地町役場 教育総務課)
- 所在地 新地町駒ケ嶺字白薄
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