令和7年度新地アーバンデザインセンター(UDCしんち)活動報告会を開催しました
UDCしんち活動報告
2月5日、新地町文化交流センター(観海ホール)で令和7年度UDCしんち活動報告会が開催されました。
東京大学や目白大学、亜細亜大学、国立環境研究所の皆さまから、新地町での活動報告や町づくりへの提案について発表が行われました。発表内容は、住民へのインタビューから番組作成を行うものや、現地へ直接足を運んだ活動報告、新地町が抱える課題を分析し多角的な視野からアプローチした内容など、町の魅力や震災の伝承、町づくりへの提案について発表が行われました。
町内からは、駒ケ嶺小学校や尚英中学校の発表のほか、夏休みに東京大学柏の葉キャンパスで体験した学習について発表が行われました。今回、町内の小中学校はインフルエンザの流行により生徒の参加は叶いませんでしたが、新地町の魅力動画を上映し、出席者からは好評でした。
他にも、地域で活動する住民の皆さまからは、地域食堂「あんしんち」や第3の居場所「コモンズしんち」などの活動発表が行われました。
アーバンデザインセンター(UDC)とは、自治体の都市計画や市民まちづくりの枠を超え、地域に関わるさまざまな主体が連携し、中立的な立場でまちづくりを推進する拠点・組織です。参加者や関係者間での交流・情報共有を通して、あなたのまちづくりへの思いを応援する新しいまちづくりの拠点として、ご興味ある方はぜひご参加ください。
公式Instagram https://www.instagram.com/udc_shinchi/
公式ホームページ https://udc-initiative.com/udc/udc_shinchi/
