旧新地高等学校跡地の利活用に関するサウンディング型市場調査結果
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月10日更新
旧新地高等学校跡地の利活用に関するサウンディング型市場調査結果について
旧新地高等学校は、福島県教育委員会の「県立高等学校改革前期実施計画」により、相馬東高校と新地高校との統合に伴い、令和4年3月に閉校となりました。このように町内にあった高校が閉校となる中、その広大な土地や校舎等の建物の利活用などが新たな課題となり、環境や未来を見据えたまちづくりに活かすことが求められています。
このことから、新地町では、旧新地高等学校の利活用について、総合的な見地から検討するため議会議員、行政区長、卒業生、学識経験者などの代表者で構成された「新地高等学校空き校舎等活用検討委員会」で検討を重ね、まとめた議論の報告書から市場性の有無や活用アイデアを調査するため実施したところです。
サウンディング実施のスケジュール
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 実施要領の公表 | 令和7年11月20日 |
| サウンディング参加申込 | 令和7年11月21日~12月1日 |
| ヒアリング実施 | 令和7年12月2日 |
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 実施要領の公表 | 令和7年12月11日 |
| サウンディング参加申込 | 令和7年12月12日~12月26日 |
| ヒアリング予定日 | 令和8年1月7日 ※参加申込なし |
サウンディングの参加事業者
| 業種 | ヒアリング参加者 |
|---|---|
| 農産業 | 1社 |
| 合計 | 1社 |
サウンディング結果の概要
| 調査項目 | 対話概要 |
|---|---|
| 利活用の区分 | 必要な改修を実施し、土地・建物の活用 |
| 利活用の方法 | 土地・建物を賃貸借により使用 |
| 利活用の用途 | 地域資源活用型農業施設として利用 |
| 利活用事業実施にあたっての課題点 |
・行政・地域との連携の可能性 ・建物の耐震性や施設設備の劣化状況など改修必要性の程度 |
サウンディング結果を踏まえた今後の方針
今回のサウンディングにより、利活用の区分、方法、用途、利活用事業実施にあたっての心配事項等について、貴重なご提案・ご意見をいただきました。
今後は、このサウンディング結果も参考に、事業方式の整理など利活用方針の具体的検討を進めてまいります。
問い合わせ
または
新地町役場 企画政策課政策推進係
