明治大学との社会連携事業による特別授業・学習塾・祭りボランティアを実施しました!
明治大学との社会連携事業による特別授業・学習塾・祭りボランティアを実施しました!
↵7月31日から8月2日にかけて、明治大学公認ボランティアサークル「しんちーむ」の学生40名による特別授業、学習塾(学習支援)、遊海しんち2026へのボランティア参加が行われました。
これらの活動は、地域活性化や人材育成等を目的に、新地町と明治大学が2019年に締結した「包括的な連携協定」に基づく社会連携事業として実施されたものです。
■ 7月31日(金曜日) 児童クラブ特別授業
新地児童クラブ・駒ケ嶺児童クラブ・福田児童クラブを対象に、「しんちーむ」の学生による特別授業が行われました。今回の特別授業では「冷却カイロづくり」や「自己紹介ビンゴ」などを行い、新地児童クラブ52名、駒ケ嶺児童クラブ30名、福田児童クラブ21名の合わせて103名の児童が参加しました。
大学生との交流を心待ちにしていた児童たちは、普段接する機会の少ないお兄さん・お姉さんとの活動を思い切り楽しんでいました。学生が帰る際には「もっと遊びたい!」という声が上がるなど、児童たちとの距離もすっかり縮まった様子でした。

■ 8月1日(土曜日) 「遊海しんち2026」ブース出展・運営ボランティア
「しんちーむ」の学生が、町内で開催された「遊海しんち2026」にブースを出展したほか、祭りの運営ボランティアとしてもご協力いただきました。ブースでは「水鉄砲射的」や「ヨーヨー釣り」を実施し、多くの子どもたちでにぎわいました。また、運営スタッフとして会場を支えていただき、祭りを大いに盛り上げていただきました。
■ 8月2日(日曜日) 新地町学習塾(学習支援)
町内の小学生・中学生を対象に、「しんちーむ」の学生による学習塾(学習支援)が行われました。今回は児童・生徒10名が参加し、教材や宿題に意欲的に取り組み、学生から個別に丁寧なサポートを受けながら学習を進めました。
明治大学公認ボランティアサークル「しんちーむ」
明治大学公認ボランティアサークル「しんちーむ」は、東日本大震災を機に地域振興や子どもたちへの教育を掲げて創設された、明治大学公認のボランティアサークルです。新地町での地域振興活動を中心に、さまざまなボランティア活動に取り組んでいます。
