明治大学ローバースカウト部と小学生がデイキャンプを開催しました!
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月16日更新
明治大学ローバースカウト部と小学生がデイキャンプを開催しました!
明治大学ローバースカウト部学生主催のもと、町内の小学生を対象としたデイキャンプを開催しました。デイキャンプは、新地町と明治大学が2019年に締結した「包括的な連携協定」に基づき実施され、今回で第11回目となります。
場所は相馬地域開発記念緑地で9月13日に行われ、町内の小学1年生から6年生計34名が参加しました。
今回のデイキャンプのテーマは「Rail」。東日本大震災を経験した新地町において、「地域のつながり」や「人と人とのつながり」の重要性を伝えることを目的に、複数の拠点(「駅」)を巡るプログラムが展開されました。
本活動は、東日本大震災を経験した新地町において、「地域のつながり」や「人と人とのつながり」の重要性を改めて伝えることを目的としています。子どもたちがデイキャンプを通して何かをつくりあげることの喜びや、共に助け合うことの大切さを学ぶとともに、普段できない経験から新たな気づきを得る機会となりました。
↑オリジナル名札づくりする様子

↑流しそうめん
↑ミニゲームでけん玉をする様子
↑ミニゲームで大繩とびをする様子

↑すいか割りをする様子
↑全体写真
