明治大学学生ボランティアによる新地町学習塾と児童クラブ特別授業を実施しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月27日更新
明治大学学生ボランティアによる新地町学習塾と児童クラブ特別授業を実施しました
3月25日、町内の小学5年生から中学2年生を対象に、明治大学公認ボランティアサークル「しんちーむ」による新地町学習塾(学習支援)が行われました。学習塾では、児童・生徒11名に対し、大学生が学習のサポートを行いました。参加した児童・生徒は、教材や宿題に対して、学生とともに意欲的に取り組みました。
また、翌3月26日には、新地児童クラブ・駒ケ嶺児童クラブ・福田児童クラブを対象に、同サークルによる特別授業が行われました。今回の特別授業では「人間オセロ」や「すごろく作り」などを行い、児童105名が参加しました。
大学生との交流を心待ちにしていた児童たちは、普段接する機会の少ない大学生との活動を楽しんでいました。学生が帰る際には「もっと遊びたい」と声が上がるなど、交流が深まりました。
新地町学習塾および特別授業は、地域活性化や人材育成などを目的に、新地町と明治大学が2019年に締結した「包括的な連携協定」に基づき実施されました。
なお、明治大学公認ボランティアサークル「しんちーむ」は、東日本大震災を機に地域振興や子どもたちへの教育を掲げて創設された、明治大学公認のボランティアサークルです。新地町での地域振興活動を中心に、さまざまなボランティア活動に取り組んでいます。
また、翌3月26日には、新地児童クラブ・駒ケ嶺児童クラブ・福田児童クラブを対象に、同サークルによる特別授業が行われました。今回の特別授業では「人間オセロ」や「すごろく作り」などを行い、児童105名が参加しました。
大学生との交流を心待ちにしていた児童たちは、普段接する機会の少ない大学生との活動を楽しんでいました。学生が帰る際には「もっと遊びたい」と声が上がるなど、交流が深まりました。
新地町学習塾および特別授業は、地域活性化や人材育成などを目的に、新地町と明治大学が2019年に締結した「包括的な連携協定」に基づき実施されました。
なお、明治大学公認ボランティアサークル「しんちーむ」は、東日本大震災を機に地域振興や子どもたちへの教育を掲げて創設された、明治大学公認のボランティアサークルです。新地町での地域振興活動を中心に、さまざまなボランティア活動に取り組んでいます。
開催の様子
↑新地町学習塾
↑新地児童クラブでの特別授業
↑駒ケ嶺児童クラブでの特別授業
↑福田児童クラブでの特別授業
