コープおおいたの皆さんが来町しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年8月3日更新
新地町の復興の歩みや防災への取り組みを学ぶ
7月31日(金曜日)、生活協同組合コープおおいたの親子6組15名、事務局3名、コープふくしま事務局2名の皆さんが、浜通りの復興交流視察「ふくしまへ、会いに行こう!2泊3日の復興交流ツアー」の一環として新地町を訪れ、釣師防災緑地公園を見学しました。
当日は、同公園の「震災語りびと」である川上照美さんの案内のもと、参加者は園内を巡りながら、東日本大震災からの復興の歩みや防災への取組みについて学びました。震災前の地域の様子を再現したジオラマや震災モニュメントに触れ、災害への備えや日頃から家族で防災について話し合うことの大切さを考える機会となりました。
コープおおいたと新地町の交流は、東日本大震災後の支援をきっかけに始まり、子どもたちの招致事業などを通じて長年続いてきました。毎年春と秋には職員の皆さんも視察に訪れており、震災をきっかけに生まれたご縁は、形を変えながら今も続いています。
コープおおいた事務局の原田さんは、「支援だけでなく、人とのつながりを大切にしながら、これからも交流を続けていきたい」と話しました。
