福田小学校5·6年生と大学生が交流しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月19日更新
~将来を考えるきっかけづくりとして~
2月6日、町教育委員会とUDCしんちが連携し、福田小学校の5·6年生を対象に大学生との交流活動を実施しました。
新地町には高校や大学がないため、児童が家族以外の中高生や大学生と接する機会は多くありません。本事業は、大学生との語り合いを通して、小学校時代の学習の仕方や学ぶ目標、将来の仕事やキャリアについて触れ、自分自身を振り返りながら、これからの生活や将来について考える機会とすることを目的としています。
当日は、レクリエーション形式で交流を行い、ゲームや対話活動を通して自然に会話が広がりました。大学生からは、進路を考えたきっかけや目標の持ち方、努力を続けることの大切さなど、実体験に基づいた話があり、児童たちは楽しみながらも真剣に耳を傾けていました。
笑顔あふれる雰囲気の中で、児童にとって将来を身近に感じる貴重な時間となりました。
町教育委員会は、今後も子どもたちが多様な世代と関わりながら視野を広げ、自らの将来について主体的に考えることができるよう、学びの機会を大切にしてまいります。
