職員出前講座を開催
駒北笑和クラブ(富倉老人クラブ)「町の財政状況と今年度の主要事業について」を学ぶ
6月22日(月曜日)、駒北笑和クラブの皆さんが、町職員による出前講座で「町の財政状況と今年度の主要事業について」学びを深めました。講座では、町の予算(収入と支出)、財政指標、令和8年度の主要事業について説明を受け、参加者からは、「人口減少に伴う町施設の維持管理はどうなる?」「スーパー誘致の現在の進み具合は?」など、さまざまな観点から質問や活発な意見交換が行われました。
▽駒北笑和クラブ「町の財政状況と今年度の主要事業について」学ぶ
尚英中学校3年生 さまざまな視点で福祉を体験
尚英中学校3年生が、6月18日、7月2日、7月9日の3回にわたり、福祉について学ぶ体験活動を行いました。
6月18日は「高齢福祉」をテーマに、老いることや福祉、介護について学びました。
7月2日の「介護教室」では、高齢者の疑似体験や車いす体験、ボッチャ競技を通じて、年齢を重ねることで感じる見えずらさや動きにくさを体感するとともに、軽い動きでもスポーツを楽しめることを学びました。
7月9日は「保育所ってどんなところ?」をテーマに、寸劇を交えた説明を受け、保育所の概要や保育士の心構えについて学びました。また、子どもたちが、日頃保育所で親しんでいる「ラーメン体操」など2曲を体験し、保育の現場への理解を深めました。
生徒たちは、町職員や地域包括支援センタ-、社会福祉協議会の職員を講師に、子どもから高齢者まで全世代の人々が安心して暮らせる福祉の仕組みについて学びを深めました。
生徒からは、「実際に経験することは大切だと思った。」などの感想が寄せられました。
▽車いす体験(利用者の理解を深める) ▽高齢者疑似体験(ゴーグルや手足に
重りつけての疑似体験の様子)
▽ボッチャ競技体験
▽保育所の体操を実際に体験
