新地町耐震改修促進計画
新地町耐震改修促進計画
安全・安心なまちづくりを進めるため、旧耐震基準(昭和56年6月以前の耐震基準)で建築された既存建築物の地震に対する安全性の向上を計画的に促進することを目的に、耐震改修促進法に基づき「新地町耐震改修促進計画」を策定し、建築物の耐震化を促進してきました。
前計画は平成27年度をもちまして終了しましたが、より一層の耐震化を図るため、新たに10年間の計画期限を設けるとともに、耐震化率の目標の引き上げを行い、新地町耐震改修促進計画の改定を策定しました。
詳しくは以下PDFファイルをご覧ください。
新地町住宅耐震化緊急促進アクションプログラム
令和3年3月に、旧耐震基準(昭和56年5月31日以前に工事が着手されたもの。)で建設された木造戸建住宅の耐震化を一層促進し、町民の安全安心を確保するため、具体的な行動計画となる「住宅耐震化緊急促進アクションプログラム」を策定しました。
本アクションプログラムでは、新地町耐震改修促進計画に掲げる住宅の耐震化率(令和10年度までに95%)を達成するために、必要な取組を位置付け、その進みぐあいを把握・評価するとともに、本プログラムの充実・改善を図り、住宅の耐震化を促進することを目的とします。
耐震改修等をお考えの方は、福島県耐震化・リフォーム等推進協議会のホームページにて、地域の事業者の案内をしています。参考としてご確認ください。
新地町住宅耐震化緊急促進アクションプログラム [PDFファイル/75KB]
福島県耐震化・リフォーム等推進協議会サイト(外部リンク)<外部リンク>
木造住宅耐震改修事業者向け技術等講習会について
県相双建設事務所は、相双管内の木造住宅耐震改修事業者を対象に、木造住宅耐震改修の手法や支援制度、改修事例の紹介等についての講習会を行っています。
詳しくは以下福島県ホームページをご覧ください。
