渡辺病院様から令和8年熊本地震への寄附をいただきました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月6日更新
被災地支援のために
10月1日、医療法人伸裕会渡辺病院の佐藤事務長らが役場を訪れ、令和8年熊本地震の被災地への寄附金を泉田町長に手渡しました。
渡辺病院からは、東日本大震災の際に全国から寄せられた支援への感謝と、災害時にはお互いに助け合いたいという思いから、今回の寄附に至ったとの説明がありました。また、同病院から町を通じた被災地への寄附は、令和6年能登半島地震の際に続き、今回で2度目となります。
寄附金は町が預かり、被災した自治体へ届けられます。泉田町長は「皆さんの思いをしっかりと受け止め、被災地に届けたいと思います。災害はいつ起こるか分かりません。お互いさまの気持ちを大切に、しっかりと対応していきたいと思います」と述べ、寄附への感謝を伝えました。
