大学生のインターンシップを受け入れました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月11日更新
大学生が役場業務を体験しました
9月8日と9日の2日間の日程で、北九州市立大学の学生が役場でのインターンシップ(就業体験)に臨みました。
1日目は企画政策課の配属となり、広報業務を体験しました。
町内の公民館で行われた「そば打ち教室」へ赴き、実際に記事で使う写真の撮影や、参加者へのインタビューに挑戦。
参加者の皆さんの温かいご協力もあり、笑顔でコミュニケーションを取りながら、相手の話を聞き漏らさないように熱心にペンを走らせていました。
2日目は図書館に場所を移し、カウンターでの本の貸出業務や利用者対応などを経験しました。
日々の窓口業務を通じて、住民の皆さんと直接ふれあう大切さや、公共サービスの裏側を学びました。
2日間の体験を終えた学生は、次のように感想を話してくれました。
「地域の人たちが皆温かくてすごく魅力的な町だと感じるとともに、皆さんのおかげで今回のインターンがとても有意義なものになりました」
町としても、若い世代の柔軟な視点やエネルギーに触れる貴重な機会となりました。
「そば打ち教室」取材の様子 図書館業務の様子
