コープおおいたなどの職員が新地町を訪問しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月23日更新
被災地を視察し、震災や復興について学ぶ
10月8日(木曜日)、生活協同組合コープおおいたや、みやぎ生協・コープふくしまの職員が新地町を訪れました。今回の訪問は、職員の学びと復興支援への理解を深めるための合同企画です。
一行は役場での説明や、釣師防災緑地公園で「震災語りびと」である川上照美さんによる解説を通じて、震災当時の状況や復興の歩みを学びました。さらに、新地小学校で、平成23年にコープおおいたから寄贈され、植樹された豊後梅を視察するなど、町内の見学と交流を行いました。
東日本大震災をきっかけに始まった両者の交流は、子どもたちの招致事業などを通じて長年続いており、参加者は絆をさらに深めました。
