夏本番!火の取扱いに注意
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月8日更新
夏のレジャーでの火の取扱いにご注意ください。
夏は、海や山でのレジャーを楽しむ機会が増え、バーベキューや花火など火を使用する場面も多くなります。火災ややけどなどの事故を防ぐため、火を使用する際は、次の点に注意し、安全に楽しみましょう。
バーベキューを行う際の注意点
- 消毒用アルコールを火起こしに使用したり、火が付いた炭に吹きかけたりしない。
- 手指消毒後は、アルコールが十分に乾くまで火のそばへ近寄らない。また、アルコール容器をコンロの近くに置かない。
- カセットコンロは複数並べて使用しない。
- 使用後の炭は、火消し壺を使用するか、水を入れた金属製のバケツなどで完全に消火する。
花火を行う際の注意点
- 花火に記載されている使用上の注意をよく読んでから使用する。
- 人混みを避け、周囲に燃えやすいものがない場所で行う。また、風の強い日は花火を控える。
- 火の付いた花火を人や建物に向けない。
- 万が一に備え、バケツなどに消火用の水を用意しておく。
- 子どもだけで花火をさせず、必ず保護者など大人が付き添う。
一人ひとりが火の取扱いに十分注意し、ルールとマナーを守って、安全で楽しい夏を過ごしましょう!
