令和8年10月18日(日曜日)、新地町消防団による秋季演習が駒ケ嶺小学校校庭で実施されました。式典に先立ち、新町長の就任に伴う特別観閲も行われました。
演習には団員140名が参加し、通常点検、小隊訓練、水防訓練、機械器具点検、中継送水訓練を実施しました。日頃の訓練の成果を確認するとともに、災害発生時の対応力向上に向けた各種訓練に汗を流しました。
また同日、城内・上ノ町・新町・駒ケ嶺の各地区では、大雨による立田川の決壊のおそれがあるとの想定で避難指示が発令され、住民参加型の避難訓練が行われました。
住民は駒ケ嶺公民館へ避難し、訓練後には自主防災組織による避難所設営訓練も実施されました。名簿の作成や簡易テント・ベッドの組み立てといった実践的な活動を通じて、地域一丸となって防災意識の向上が図られました。