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新地町学校給食モニタリング事業(事後検査)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月10日更新

学校給食モニタリング事業放射性物質の測定結果について

 新地町では、児童生徒への安全・安心な給食の提供のため、学校給食における放射性物質の有無・量について分析を実施しましたので、その結果をお知らせします。

検査の概要

 調理済みの学校給食1食分丸ごと(主食・副菜・汁物・デザート・牛乳)を1週間分まとめて検査機関へ送付し、放射性セシウム134、放射性セシウム137がどの程度含まれているか検査します。

検査方法

 ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析
 測定時間 1,000秒

検査機関

 公益財団法人 福島県保健衛生協会

検査結果

学校名給食提供日測定結果備考
核種分析値下限値
駒ヶ嶺小学校平成27年1月9日
平成27年1月13日~平成27年1月16日
セシウム134検出せず<0.630 
セシウム137検出せず<0.794 
尚英中学校平成27年1月19日~平成27年1月23日セシウム134検出せず<0.759 
セシウム137検出せず<0.702 
福田小学校平成27年1月26日~平成27年1月30日セシウム134検出せず<0.707 
セシウム137検出せず<0.828 

検査の手順

(1)                    (2)                                         (3)
img1.gif img5.gif img10.gif
出来上がった給食をフードプロセッサーで刻みます。 

(4)                                            (5)                                        (6)
img7.gif img9.gif img11.gif
刻んだ給食を袋につめて、冷凍保存し、1週間分をまとめて福島県保健衛生協会へ送付します。

参考

厚生労働省が示す食品衛生法に基づく放射性セシウムの基準値(平成24年4月1日から施行)

 食品群規制値
(単位:Bq/kg)
放射性セシウム
(Cs134、Cs137)
飲料水10
乳児用食品50
牛乳50
一般食品100

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