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新地町学校給食食材放射線検査(事前検査)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月10日更新

学校給食食材放射性物質の検査結果について

 新地町では、児童生徒へさらなる安全・安心のため、学校給食に提供する食材の事前検査をして、放射性物質の有無・量について調査しました。
 この測定は、各学校毎月2回程度実施しています。
 測定する食材は、学校で調理するおかずに使用する食品です。(主食・牛乳は別な検査機関で測定していますので、各学校では検査していません。)

検査の概要

 調理する前の給食食材(主食・牛乳・調味料を除く)を検査し、放射性セシウム134、放射性セシウム137がどの程度含まれているか調査します。

検査方法

  • 日立アロカメディカル(株)製 CAN-OSP-NAI
  • フィンランドHIDEX社製 トライアスラーベクレルファインダー

(検出限界値 10Bq/kg)

検査場所

 新地町役場農林水産課

検査結果

参考

 厚生労働省が示す食品衛生法に基づく放射性セシウムの基準値(平成24年4月1日から施行)

 食品群規制値
(単位:Bq/kg)
放射性セシウム
(Cs134、Cs137)
飲料水10
乳児用食品50
牛乳50
一般食品100

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