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くるめがすりの家

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月22日更新

くるめがすりの家(くるめがすりのいえ)

洗えば洗うほど良くなる、久留米絣(くるめがすり)のような家をつくろうと、新地町出身の建築家・遠藤新が昭和6年に、東京都武蔵野市に建てた家を、保存運動により新地町に移築したものです。

※久留米絣とは、久留米地方に現在も伝わる伝統織物

 

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家の中 家の中 家の中 家の中

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家の中に入ると、なぜか懐かしい気持ちになってしまう空間でした。

昭和6年に建築されたとは思えない作りで、現代でも十分に住めるような居心地の良い設計で驚きました。

 

鉛筆

遠藤新さんは、この鉛筆を使って設計していたそうです。

家の中には遠藤新さんに関した資料も展示してあります。

 

問い合わせ

  • 電話 0244-62-4477 (役場 教育総務課)
  • 所在地 新地町大字福田字中里
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